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Overview
よくあるご質問

ご相談の前に、
よくある疑問を。

相談の進め方・期間・費用・情報管理についてのご質問と、サービスごとの補足をまとめています。気になる言葉から検索してお読みください。

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FAQ
よくあるご質問

相談・進め方・費用について。

サイト全体に共通するご質問と、サービスごとの補足です。キーワードで横断的に絞り込めます。

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はじめての方へ

どのサービスから相談すればいいか分かりません。
まず業務課題の整理からご相談ください。「どのサービスに当てはまるか」を先に決めていただく必要はありません。たとえば「請求書づくりに毎月何日もかかっている」「在庫の数字が合わない」「問い合わせ対応に追われている」といった、日々の困りごとからで構いません。お話を伺ったうえで、相談だけで十分なのか、システム開発が必要なのか、AI・LLMで自動化できるのか、いま必要な入口を一緒に見極めてご案内します。
要件や仕様が固まっていなくても相談できますか?
はい。むしろ固まっていない段階こそ、ご一緒する意味があります。「何を作るか」が決まっていなくても、「いまの業務で何に困っているか」「どうなれば理想か」を伺うところから始めます。現場の業務を一緒に書き出して整理し、必要であれば要件定義・仕様づくりまで支援します。仕様書をあらかじめご用意いただく必要はありません。
何から始めればいいですか?
まず現状と目的を伺うことから始めます。具体的には、①いまの業務の流れと困りごと、②達成したいこと(コスト削減・時間短縮・ミス防止など)、③予算やスケジュールの目安、をお聞きします。そのうえで、いきなり開発に入るのか、小さな検証から試すのか、まず業務の整理だけ行うのか、次の一手を一緒に決めます。
まだ作るか決まっていなくても相談できますか?
はい。「作るかどうか」を判断するための相談に向いています。たとえば「システム化したいが、本当に効果が出るのか」「内製と外注のどちらがよいか」といった段階でご相談いただけます。目的や進め方、おおよその規模感を整理し、投資判断の材料をご用意します。相談の結果「いまは作らないほうがよい」という結論になることもあります。

進め方・期間・費用

小さく始められますか?
できます。最初から大きく作り込むのではなく、効果の高い範囲から段階的に進める方法をおすすめしています。たとえば、まず一部の部署・一部の業務だけで使ってみて、現場の反応を見ながら対象を広げていく、という進め方です。AI・LLMの活用を検討する場合は、本格的な開発の前に小さな検証(PoC)から始めることもできます。
どのくらいの期間が必要ですか?
ご相談の内容によって幅があります。1回のスポット相談で済むものから、数回のレビューを重ねるもの、数か月単位の開発を伴うもの、継続的に伴走するものまでさまざまです。「まず1時間だけ相談したい」でも「半年かけて基幹システムを刷新したい」でも対応できます。まずは現状とご希望のスケジュールをお聞かせください。
費用感はどのくらいですか?
ご相談の内容・範囲・期間によって変わるため、一律の料金表はご用意していません。スポットの相談から継続的な支援、開発まで幅があるためです。ご予算の目安を伺えれば、その範囲で何ができるかをご提案します。「この予算でどこまでできるか知りたい」というご相談も歓迎です。
すでに他社・別のベンダーに依頼中でも相談できますか?
できます。進行中のプロジェクトについて、第三者の立場から状況を確認する「セカンドオピニオン」、既存ベンダーと協調しながらの進行支援、うまく進んでいないプロジェクトの立て直しにも対応します。いまの体制を尊重しながら、必要な部分だけをお手伝いすることも可能です。
複数のサービスをまたいで頼めますか?
はい。たとえば「まず相談(ITアドバイザリー)で方針を固め、業務システムを開発し、運用しながらAI・LLMで自動化を進める」というように、上流の相談から開発・運用改善までを組み合わせて一気通貫でご依頼いただけます。途中で担当が変わって引き継ぎが滞る、といった負担を避けられます。

相談方法・対応範囲

オンライン相談はできますか?
はい。Zoom・Google Meet でのオンライン相談に対応しています。遠方の方や、まず気軽に話を聞いてみたいという方にもご利用いただけます。対面をご希望の場合もご相談ください。まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
対応エリアはどこですか?
東京を拠点に、オンラインで全国どこからでもご相談に対応しています。開発は、国内外のメンバーが連携するグローバルな開発体制で進めており、品質とコストのバランスを取りながらプロジェクトを推進します。所在地が遠いことが障壁になることはありません。

情報管理・セキュリティ

機密情報や NDA の扱いはどうなりますか?
ご相談の初めに、機密情報の取り扱い方針を整理します。必要に応じて NDA(秘密保持契約)を締結したうえで、どの情報を・誰が・どこまで扱うかという利用範囲と運用ルールを定めて進めます。構想段階のアイデアや社外秘の業務データについても、安心してお話しいただけるようにします。
顧客のコードや業務データを外部AIに学習させないようにできますか?
はい、学習させない方針で運用します。お預かりしたソースコードや業務データを外部AIの学習に使わせない設定・契約を前提とし、機密を扱う工程とAIを使う工程を分けて設計します。利用するAIサービスの選定や、データの取り扱いルールについても、ご相談のうえで決めていきます。
サービス別の補足By Service

ITアドバイザリー・PM支援

すでに開発会社が入っていますが、PM支援だけお願いできますか?
できます。プロジェクト単位で、進行管理・課題整理・ベンダーとの調整など、必要な範囲を設計してお引き受けします。既存の体制を置き換えるのではなく、足りない部分を補う関わり方も可能です。
M&Aの対象企業のシステムだけ調べてもらえますか?(システムDD)
はい。買収・出資をご検討の際、対象企業のシステムやソフトウェア資産・IT体制の現状を確認し、把握しておくべき点を整理します。買い手・売り手いずれの立場でも、中立的な視点でお手伝いします。

業務システム開発

既存のシステムを残したまま進められますか?
可能です。現状を確認し、残す範囲と作り替える範囲を切り分けてご提案します。すべてを一度に置き換えるのではなく、段階的に移行する進め方もできます。
開発した後の保守・運用もお願いできますか?
はい。リリースして終わりではなく、稼働後の運用・改善や、他サービス(AI・LLM活用やWESなど)との連携まで継続してご一緒できます。

AI・LLM活用支援

どんな業務がAI・LLMに向いていますか?
まずは業務を伺い、向いている領域と向いていない領域を整理するところから始めます。一般に、文章の要約・分類・下書き作成、問い合わせ対応、社内文書の検索(RAG)などは効果が出やすい一方、常に厳密な正確性が求められる処理は慎重な設計が必要です。
自社のデータを使った仕組みは作れますか?
可能です。社内文書やデータを検索して回答に活かす仕組み(RAG)などを構成できます。その際も機密情報の扱いを最初に整理し、外部AIに学習させない方針で設計します。

WES(倉庫実行システム)

既存のWMSと連携できますか?
可能です。現状の構成を確認し、連携方式を設計します。WMS(在庫の管理)とWES(現場作業の実行)の役割を整理し、既存の資産を活かしながら組み合わせます。
特定メーカーのロボットしか対応しませんか?
特定の製品に限定しません。ロボットメーカー・パートナーと連携し、現場に合わせて選定・提案します。複数の機種が混在する環境にも対応します。

オンライン診療グロースパッケージ

既存の予約システムや電子カルテと連携できますか?
可能な範囲で連携を検討します。現状の構成を確認のうえご提案します。
システム導入後の集患・マーケティングまで支援してもらえますか?
はい。システムを入れて終わりにせず、導入後の集患や運用の改善まで伴走します。
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疑問が残ったら、聞いてください。

FAQで解決しないことも、業務課題の整理からお気軽にご相談いただけます。用語の意味は用語集でも確認いただけます。